書楽について

続けやすさを、いちばん大切にした書道団体。

書楽(しょらく)とは

書楽は、複数の書道・習字教室が参加し、毎月の競書や年2回の昇段級試験を通じて、生徒の成長を支える書道団体です。

私たちがいちばん大切にしているのは、「続けやすさ」です。月刊誌をなくしてペーパーレス化を進め、出品料や試験費をできる限り低く設定することで、指導者も生徒も無理なく長く続けられる仕組みを整えています。

「安い団体」にしたいわけではありません。「本当に必要なものだけを、誠実に届けたい」——その考え方が、書楽の出発点です。

2 昇段級試験の実施
110 毎月の出品料(毛筆・硬筆 各)
0 月刊誌(発行なし)
ペーパーレス対応
子どもたちの努力と、
指導者の方々の想いが、
無理なく報われる書道の場をつくる。

書楽は、格式や権威のある大きな団体ではありません。
でも、指導者と生徒がいちばん大切にしていることを、いちばんに考えられる団体でありたいと思っています。
「続けやすい」ことは、小さなことのように見えて、書道を長く学ぶための、いちばん大切な条件だと信じています。

続けやすさ 誠実さ 指導者と生徒を支える 合理的な仕組み 無理のない挑戦

代表あいさつ

書楽代表 山本晴海

「書を通じて、心を育む。」

書道団体「書楽」代表の山本晴海(やまもと せいかい)と申します。四十年にわたり教室で子どもから大人まで多くの生徒と向き合うなかで、「書道を続ける」ことの尊さと、それを支える指導者の負担の大きさをずっと感じてきました。

書楽は、その答えとして立ち上げた団体です。月刊誌を発行せず、費用を抑え、指導者の書風と月謝には一切口を出さない。残したのは、毎月の競書と段級認定という「続ける力になる仕組み」だけです。指導者お一人おひとりと直接お話しできる、小さな団体であり続けたいと思っています。

書道団体「書楽」代表山本 晴海指導歴40年

団体概要

名称書道団体 書楽(しょらく)
設立1967年(創設者:山本祥鳳)
代表山本 晴海(会長・指導歴40年)
所在地愛知県常滑市千代ヶ丘3-140
ご連絡お問い合わせフォームより

書楽が大切にしている3つの考え方

PRINCIPLE 01

必要なものを、必要なだけ。

毎月の月刊誌や豪華な冊子は、本当に必要でしょうか。書楽は「使われないものへのコスト」を徹底して見直し、その分を出品料や試験費の低廉化に反映させています。

PRINCIPLE 02

指導者と生徒を、真ん中に置く。

組織の都合ではなく、現場の指導者と生徒がいちばん大切にしていることを、いちばんに考える。書楽は小さな団体だからこそ、そのシンプルさを守り続けられます。

PRINCIPLE 03

誠実なコミュニケーション。

疑問や不安はすぐ相談できる。指導者お一人おひとりのご事情に柔軟に向き合うことを、何よりも大切にしています。

まず、お話を聞いてみませんか。

書楽への入会をご検討の指導者、他の団体との違いを知りたい指導者、
どんな些細なご質問でも、丁寧にお答えします。

まずはご相談だけでも歓迎です。