書楽について
続けやすさを、いちばん大切にした書道団体。
書楽(しょらく)とは
書楽は、複数の書道・習字教室が参加し、毎月の競書や年2回の昇段級試験を通じて、生徒の成長を支える書道団体です。
私たちがいちばん大切にしているのは、「続けやすさ」です。月刊誌をなくしてペーパーレス化を進め、出品料や試験費をできる限り低く設定することで、先生も生徒も無理なく長く続けられる仕組みを整えています。
「安い団体」にしたいわけではありません。「本当に必要なものだけを、誠実に届けたい」——その考え方が、書楽の出発点です。
子どもたちの努力と、
先生方の想いが、
無理なく報われる書道の場をつくる。
書楽は、格式や権威のある大きな団体ではありません。
でも、先生と生徒がいちばん大切にしていることを、いちばんに考えられる団体でありたいと思っています。
「続けやすい」ことは、小さなことのように見えて、書道を長く学ぶための、いちばん大切な条件だと信じています。
書楽が大切にしている3つの考え方
PRINCIPLE 01
必要なものを、必要なだけ。
毎月の月刊誌や豪華な冊子は、本当に必要でしょうか。書楽は「使われないものへのコスト」を徹底して見直し、その分を出品料や試験費の低廉化に反映させています。
PRINCIPLE 02
先生と生徒を、真ん中に置く。
組織の都合ではなく、現場の先生と生徒がいちばん大切にしていることを、いちばんに考える。書楽は小さな団体だからこそ、そのシンプルさを守り続けられます。
PRINCIPLE 03
誠実なコミュニケーション。
疑問や不安はすぐ相談できる。無理な勧誘はしない。先生お一人おひとりのご事情に柔軟に向き合うことを、何よりも大切にしています。
まず、お話を聞いてみませんか。
書楽への加盟をご検討の先生、他の団体との違いを知りたい先生、
どんな些細なご質問でも、丁寧にお答えします。
無理な勧誘は一切いたしません。まずはご相談だけでも歓迎です。